かご工に関する注意事項 製品一覧
●ふとんかご工の直高(積高さ)について ふとんかご系擁壁工 鋼製組立網 ガードン
ふとんかご工は、積高さ2mを超えてはいけません。また、永久工作物として考慮してはいけません。

建設省 河川砂防技術基準(案)同解説により、「ふとんかご工は、永久工作物ではなく、原則として高さ2m以下とし、止杭は、腐朽しにくい・・・・」

と定められています。また、

「林野庁監修 治山技術基準 解説 総則・山地治山編」では、「高さを極力低くする必要がある。従って2m以下を目安とする」

と定められています。
従って、高さ2mを超える場合や耐久性が要求される場合は、
より強度の高い工法(鋼製組立網工、めっきかご枠工など)をご検討下さい。
ふとんかご系擁壁工 かご系石詰擁壁 J−WALL
かご枠系擁壁工 めっきかご枠 EGボックス
かご枠系擁壁工 大型めっきかご枠 大型EGボックス
かご枠系擁壁工 木製かご枠 EGウッド
かご枠系擁壁工 吊り式かご枠 EGボックス吊りタイプ
河川堤防用ドレーン工 ドレーンロック
かごマット系護岸工 多自然型護岸工 かごマット
かごマット系根固工 袋状金網根固め工 根固めマット
かごマット系根固工 袋詰玉石工 根固めネット
●かごマット工の直高(積高さ)について(多段積工) 港湾・海岸系ふとんかご 高耐久性築堤マット リーフマット
かごマット多段積み工は
          原則として護岸工のみに使用し、また積高さ5mを超えてはいけません。


社団法人 全国防災協会 河川災害復旧護岸工法技術指針(案)により、
「鉄線籠型多段積み護岸の高さは5.0m以下を適用範囲とする」
「道路災害(兼用道路以外)の法面に同工法を使用することは
                              基本的に避けるべきであり・・・」
「単なる法尻保護工とする場合(基礎面より3m以下)以外は使用しないものとする」


と定められています。
従って、護岸工に用いる場合は高さ5m以下、それ以外の用途では原則として使用を控えることをお勧めします。
港湾・海岸系ふとんかご 港湾築堤マット 築堤マット
木質系油吸着材 もりの木太郎
デザイン系ふとんかご工 都市型景観工 ディアウォール
金網製側溝蓋 あみふたくん
●かごマット工への自動車荷重について(多段積工)
かごマット多段積み工は、自動車荷重の影響を受ける範囲で使用してはいけません。

社団法人 全国防災協会 河川災害復旧護岸工法技術指針(案)により、
「輪荷重が籠の安定に著しく影響を及ぼす場合は、籠の変形、沈下により道路への影響が危惧されるため、適用しない」

と定められています。
詳しくは、かごマット技術資料−適用範囲を参照下さい。
上記の条件に適合した場合は、弊社までお問い合わせ下さい。
現地に適した製品を、ご提案させていただきます。
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